北海道大学ニコンイメージングセンター(NIC@北大)は、2012年4月1日より北海道大学・電子科学研究所の一部門(2018年7月以降は、共創研究支援部)として、研究支援活動を開始いたしました。前身となる寄附講座:ニコンバイオイメージングセンターの『日本全国の研究者のための最新生物顕微鏡利用施設』という性質を維持しつつ、研究所の直接の運営のもとに活動をしております。また2016年4月より、文部科学省・科学研究費助成事業の「先端バイオイメージング支援プラットフォーム:ABiS」にも参画し、先端イメージング機器を運用する国内機関と更なる連携を取り、生命科学を幅広く包括した先端イメージングの支援を行うこととなりました。

研究開発や教育が目的でありますなら、当センターの設備は国内外の誰でも利用が可能です(大学以外の一般企業にご所属の方でもOKです)。スタッフが機器やソフトウエアの操作方法を説明しますため、全く顕微鏡に触れたことのない初心者でも、光学顕微鏡で高度な観察を行えるようになります。特に科研費をもつ研究者の研究に対しては、上記ABiSへの支援課題に採択されますと、利用の際にメリットがありますので、ぜひご検討ください。

当センターの利用を希望されます場合は、まずはスタッフまでご相談ください。

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