station-4:超高速共焦点顕微鏡

Staion-4:超高速共焦点顕微鏡

ニコン製の最新鋭の機種で、Station-1と同様に色蛍光の識別や自家蛍光除去に有効なスペクトルイメージング対応のレーザー共焦点顕微鏡. 高速用スキャナも搭載されたため、最速で毎秒420枚 (512×32 ピクセル) / 33枚 (512 x 512 ピクセル) / 15枚 (1024 x 1024 ピクセル) という超高速画像取得や、光刺激(現在は405nm)と蛍光イメージングの同時実行が可能. 更にStation-1と比較すると、高感度の検出系(GaAsPディテクター)と 1K解像度での高速観察も可能となり、更なる観察の可能性が広がった。 この共焦点顕微鏡の特徴は、[A1の性能を説明しよう]にもまとめましたので、参考としてください。

モデル ニコン 共焦点レーザー顕微鏡システム A1 搭載のレーザー:405, 488, 561, 633 *リンクは、後継機種のA1 HD25としております。
顕微鏡 ニコン 電動倒立顕微鏡 Ti 電動ステージ、高速Zステージ、パーフェクトフォーカスシステムを搭載 *リンクは、後継機種のTi2としております。
培養装置 東海ヒット STXG-WSKMX-SET