「第2回 バイオイメージング機器担当者フォーラム」の開催に関して

昨年に引き続き、先端バイオイメージング支援プラットフォーム(ABiS)の主催により、全国の光学顕微鏡施設の機器担当者が集まることで、研究者への支援方法や運営方法、あるいは日々研究者と向き合うことから生じる質問点などを協議する場の構築を目的として、「第2回 バイオイメージング機器担当者フォーラム ― 共に学び、技術を磨き、次の連携へ ―」を、来年2月17日~18日に愛知県岡崎市の基礎生物学研究所で開催することとなりました。

光学顕微鏡を有する施設担当者は、各施設に1人ないしはごく少数しか在籍していないことがほとんどです。そのため日々の機器利用者への対応、あるいは運営上の問題点などに対して、「このような事態には、どうやって対応すればよいのだろう…」などと、不安に思うことも多いのが実状です。そこで光学顕微鏡の担当者が一堂に会する機会を設けることで、まずは「同業者の知り合い」を全国に作り、互いにサポートし合える体制を作り、将来的には「ネットワーク型支援体制」の構築を目指すものといたします。

今回は、「メーカーの担当者から、対物レンズのプロのクリーニング方法を教わろう!」や、試薬メーカーの担当者によるセミナーもあり、しかも参加者の皆さんが知りたい内容のリクエストも受け付けており、光学顕微鏡の担当者は必見です。また岡崎では18日午後から19日まで技術研究会も開催となりますため、こちらと併せての参加も可能です
詳細は、下記の公式サイトをご覧ください。

また基礎生物学研究所、生理学研究所で合同開催となる技術研究会については、以下よりご覧ください。

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