5月30日に、オンライン形式でミニシンポジウムを開催します。

利用料金の改訂に関して

当センターの利用料金は、消耗品や電気代、そして減価償却費から算出した料金を、利用者の皆さまにお願いしておりました。このため不具合が生じた機器の修理や消耗品の購入も可能で、利用者に良好な状態の機器・設備を提供することができております。ただ利用者の皆さまからしますと、少なからぬ負担となりますので、研究費などを圧迫する懸念がありました。

そこで当センター内で協議を行い、利用料金を下げることにより、多くの方がより当センターを使いやすくする形といたしました。
またこれにあわせて、Station-2: TIRFとStation-4: CSUは、現在は高感度のCCDカメラが1台しかなく、同じ顕微鏡を使い分ける形となっておりましたので、正式に統合することといたします。
新しい利用料金としては、以下となります。

  • Station-1: 共焦点顕微鏡 A1 \ 1,400: この顕微鏡は、変わりません。
  • Station-2: TIRF / CSU \ 700: 3月末までは \3,000!
  • Station-3: 多色蛍光タイムラプス顕微鏡 \ 400: 3月末までは \1,800!
  • Station-6: 共焦点顕微鏡 A1(新タイプ) \ 1,800: 3月末までは \3,600!
  • Station-7: 超解像顕微鏡 \ 3,000 ※超解像顕微鏡は、新規に利用料金を課す形となります。

※ただしステーション名(番号)は混乱を招きそうですので、今後再検討いたします。

以上のように、Station-2, Station-3, Station-6は、従来よりも大幅に安くなりますので、ぜひ利用をご検討ください。また先端バイオイメージング支援プラットフォーム(ABiS)の支援対象者へ、利用料金を下げる形は引き続き継続いたしますので、「ぜひ支援してほしい!」という方は、ご相談ください。

そして最後に…これは、エイプリールフールでは、ありません!

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