Station 1: 高速共焦点顕微鏡


Station-1の画像取得方法の詳細(光刺激・スペクトルイメージング・長時間観察・3次元モデル作成など)や、実際に取得した共焦点画像・動画を、当センターの紹介動画に多数収録しております。




 ニコン製の最新鋭の機種で、色蛍光の識別や自家蛍光除去に有効なスペクトルイメージング対応のレーザー共焦点顕微鏡.高速用スキャナも搭載されたため、最速で毎秒230枚(512×64ピクセル)/33枚(512x512ピクセル)という超高速画像取得や、光刺激(現在は405nm)と蛍光イメージングの同時実行が可能.

 共焦点顕微鏡には限りませんが、ニコン:更に理解を深める顕微鏡の知識も、観察で参考となるかと思います。
 ・収差とは *けっこう、重要です。
 ・カバーガラスと補正環
 ・水浸レンズと油浸レンズの使い分け

ニコン 共焦点レーザー顕微鏡システム A1
 搭載の半導体レーザ:405nm, 488nm, 561nm, 633nm

ニコン 電動倒立顕微鏡 Ti 電動XYステージ、ピエゾ高速Zステージ、パーフェクトフォーカスシステムを搭載

東海ヒット 炭酸ガス培養装置 INUBG2H-TIZB

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