NICからのお知らせ:2016年4月以前

 ※[最新のお知らせ]はこちらになります。

2016/03/31

 当センターの、現在のStation-1の共焦点顕微鏡は、研究所がこちらに移設してからの約7年半の間、非常に多くの方の利用がありました(当センターあるいは当研究所が、以前は12条の中央研究棟の位置にあったことを知らない方も増えていると思います)。そのため唯一のガスレーザーのアルゴンレーザーは、最近は起動にやや時間がかかり、出力も低下してくるようになりました。最も使用頻度の高い波長帯域であるにもかかわらず、このままではある日突然使えなくなる懸念も現実味を帯びてきましたので、このたびレーザーの交換を行いました。
 アルゴンレーザーから半導体レーザーへの交換となりますので、長期にわたって安定した出力が期待されるところですが、従来のアルゴンレーザーは457nm,488nm,514nmの3種の励起が可能だったものの、半導体レーザーでは488nmのみとなります。そのため、457nmと514nmで観察を行っていた方には、ご不便をおかけすることとなって申し訳ございませんが、なにとぞご理解のほどを、よろしくお願いいたします。また488nmで観察を行っていた方も、最大出力が従来のレーザーと異なるため(およそ半分程度になります)、観察の際にはレーザー強度の再確認が望ましいところです。

 またこちらにあわせて、Station-1の画像取得・解析ソフトウエアのNIS-Elementsを、最新バージョンにアップデートしました。こちらですとオリジナル形式データを、モノクロ(16bit)TIFファイル, 各チャンネルのカラーのTIFファイル, 重ね合わせたTIFファイルへの変換を一度に行えます(しかも複数のファイルを同時に出力できます)。
 今までは、変換したい形式のカラー画像の複製を作って保存し、しかもその作業をすべてのファイルで逐一行わざるを得なかったところですので、データーのお持ち帰りが非常に容易になると思われます。


2015/12/28

 本年も、多くの方がご利用くださり、誠にありがとうございます。引き続き、来年もよろしくお願いいたします。

 さて今年末・来年始の当センターは、以下の日程で一切の利用ができません。

 12月29日(火曜)〜1月3日(日曜)

 年明けは4日より通常活動しておりますので、ぜひご利用ください。


2015/11/18

 

 協賛企業の日本分光の輸出入担当会社であるジャスコインタナショナルの協力により、卓上タイプの走査型電子顕微鏡(SEM)のデモを行うこととなりました。

 今回設置予定の、フェノムワールド社で販売の「卓上走査型電子顕微鏡シリーズ(Desktop Scanning Electron Microscope)」は、実験机に設置できるほどコンパクトで(サイズは、パンフレットからもご推測できるかと思われます)、タッチパネル操作で使いやすい機種です(最上位機種の"proX PREMIUM"を予定)。低真空で観察できるため、帯電しやすい試料でも前処理は不要とのことですので、スピーディーにSEM像が取得できるかと思われます。

 今回のデモ機の設置は12月1日限定となりますが、ご興味がございますならば、ぜひご検討ください。

(画像をクリックすると、別ウインドウで1M程度のPDFファイルが開きます。またこちらのフェノムワールド社の機器紹介では、取得のSEM画像例なども掲載されております)



2015/11/13

 11月19日(木曜)に、当センターと研究所のトップランナーコラボレーション事業との共同開催により、"Top-Collaboration Support Project International Lecture also as MIC@HU Lecture"を開催いたします。こちらはイメージングに関連する3名の研究者を海外から招聘しての講演となります。
 このトップランナーコラボレーションは、学生や若手研究者への更なる教育・研究力の向上を目的とした大学・研究所の活動の一環で、今回は世界最先端の研究者による大学院生などへの講演が主ではありますが、聴講は学生に関わらず、どなたでも可能です。またとない機会ですので、興味のございます方はぜひご参加くださればと思います。

* 講演者の氏名のリンクは、講演者/研究室のWebサイトです。講演者の研究の詳細などを、ぜひご確認くださればと思います。


Top-Collaboration Support Project International Lecture also as MIC@HU Lecture
  • 日程: 2015年11月19日(木曜)
  • 場所: 電子科学研究所 1階 会議室
  • 総合司会: ニコンイメージングセンター特任助教 大友康平

14:00 - 14:05 開会挨拶 電子科学研究所 教授 根本知己

講演1
14:05 - 15:05 U. Valentin Nägerl, Professor, University of Bordeaux
 "Imaging neurons and synapses at the nanoscale by STED microscopy"

15:05 - 15:15 コーヒーブレイク 1

講演2
15:15 - 16:15 Peilin Chen, Research Fellow, Academia Sinica(Taiwan)
 "Nanoparticles for in vitro and in vivo Optical Imaging"

16:15 - 16:25 コーヒーブレイク 2

講演3
16:25 - 17:25 Patrick Sanet, Professor, University of Bourgogne
 "The free-energy landscape: an unifying concept to understand protein dynamics"

17:25 - 17:30 閉会挨拶 電子科学研究所 教授 小松崎民樹

※こちらの講演会の予稿(アブストラクト)は、PDFファイル(600kb程度)でご覧になることができます。


2015/11/04

 ニコンイメージングセンターとナノテクノロジープラットフォーム事業は、ともに北海道大学・電子科学研究所内にあって全国の研究者へ最新設備の提供を行っております。このたび11月20日(金曜)に、この両者と物質・デバイス領域共同研究拠点、ならびに日本分光学会・生細胞分光部会との共同開催で、学術講演会を開催する運びとなりました。
 この講演会では、両者の活動報告や研究者による利用事例の発表に加えて、最新のイメージング技術の紹介などを行います。どなたでも申し込み不要でご覧になれますので、ぜひ奮ってご参加くださいませ。

「ナノテクノロジープラットフォーム事業」とは、ナノテクノロジーに関する最先端研究設備の、全国的な共用体制構築を目的とする文科省の事業です。北大では最先端の微細加工・微細構造解析に関する研究・技術・製品開発の支援を行っております。当センターと同様に、先端機器の利用やそのノウハウの提供、データの解析に至るまで、総合的な支援を受けることができます。

* 各講演者氏名につけているリンクは、研究室のWebサイトです。講演者の研究の詳細などを、ぜひご確認くださればと思います。


学術講演会のスケジュール
  • 日程: 2015年11月20日(金曜)
  • 場所: 電子科学研究所 1階 会議室
  • 総合司会: ニコンイメージングセンター特任助教 大友康平
  • 共催:ナノテクノロジープラットフォーム事業
       物質・デバイス領域共同研究拠点
       日本分光学会・生細胞分光部会

13:30 - 13:35 開会挨拶 北海道大学 教授・総長補佐 網塚浩

13:35 - 13:50 ニコンイメージングセンター・ナノテクノロジープラットフォーム事業の報告
    電子科学研究所 ニコンイメージングセンター センター長 根本知己

学術講演1
13:50 - 14:25 東北大学 多元物質科学研究所 教授 佐藤俊一
 演題: ベクトルビームによる高分解能顕微鏡開発の進展

14:25 - 15:00 東京工業大学 資源化学研究所 教授 久堀徹
 演題: 光合成制御に重要な生体内酸化還元状態の可視化技術の進展

15:00 - 15:15 コーヒーブレイク 1

協賛企業による講演
15:15 - 16:00 五稜化薬 ・ ニコンインステック ・ 浜松ホトニクス
(各社15分の予定)

学術講演2
16:00 - 16:35 基礎生物学研究所 准教授 村田隆
    (北海道大学 電子科学研究所 拠点COREラボ 客員教授)
 演題: 2光子スピニングディスク共焦点顕微鏡によるマルチカラー3Dタイムラプスイメージング

16:35 - 16:50 コーヒーブレイク 2

16:50 - 17:25 九州大学 先導物質化学研究所 教授 木戸秋悟
 演題: 幹細胞の品質保持操作のためのメカノバイオマテリアル

17:25 - 18:00 大阪大学 産業科学研究所 教授 永井健治
 演題: Bioimaging with genetically-encoded fluorescent and chemiluminescent proteins
(*ご存じの方も多いかと思いますが、永井教授は前任の当センター担当教員になります)

18:00 - 18:05 閉会挨拶 電子科学研究所 教授・所長 西井準治

18:30 - 研究交流会 (創成科学研究棟 レストラン・ポプラ)



2015/10/20

 以下の日程で、当センターは通常通りの利用ができません。

  • 10月22日(木曜) 開始時刻が10時半〜11時半
    この時間帯には、創成棟や当研究所を中心とした避難訓練があり、来訪者も含めた即避難が原則必須となっております。この時間帯の利用は不可能ではありませんが、早めに(10時半まで)お越しくださいませ。

  • 10月29日(木曜) 開始時刻が13時半〜15時
    この時間帯には別業務が入っていて不在となるため、施錠をして席を外します。機器利用に慣れている方ならば利用が可能ですが、こちらも早めにお越しくださいませ。

  • 11月4日(水曜)、および11月10日(水曜)〜11日(木曜)の終日
    当センタースタッフが全員、所内主要行事やシンポジウム参加で完全に不在となります。また11月9日の午後も利用は可能ですが、準備などで通常の対応ができない可能性も高いです。
    そのため、解析やデーターの取り出しなども含めて、原則として全ての利用ができません。

 ご不便をおかけして申し訳ございませんが、あらかじめご了承くださいませ。
 ご不明の点などがありますなら、お問い合わせください。


2015/09/08

 先週に開催の、JASIS:分析機器・科学機器展示会 2015では、当センターのブースは幕張メッセの一番端のホールの、更に隅であったにも関わらず、多くの方がお越しくださりました。ありがとうございました。




2015/08/17

 当センターの協賛企業のライフテクノロジーズ社が、[サーモフィッシャーサイエンティフィック]への完全移行に伴ってURLが変更となったため、各所で修正を行いました。


2015/07/14

 当センターではニコンインステック社との共催により、「第4回 蛍光イメージング・ミニシンポジウム」を7月31日(金曜)に開催いたしました。総勢で49名が参加となり、大盛況となりました。

 * 各講演者の氏名につけているリンクは、所属研究室のWebサイトとしております。
 また画像をクリックしますと、パンフレット(PDFファイル:622kb)が開きます。


第4回 蛍光イメージング・ミニシンポジウム
  • 日程: 2015年7月31日(金曜) 13時30分
  • 場所: 電子科学研究所 1階 会議室

13:30 - 13:35 開会挨拶 ニコンイメージングセンター センター長 根本知己

13:35 - 14:05 講演1 東京大学 大学院医学系研究科 助教 神谷真子
 演題: 自発的ブリンキング機能を有する超解像イメージングプローブの開発

14:05 - 14:35 講演2 愛媛大学 大学院医学系研究科 助教 大嶋佑介
 演題: 広視野で深部観察を可能にする2光子励起ライトシート顕微鏡の開発

14:35 - 14:50 コーヒーブレイク 1

14:50 - 16:20 協賛企業による講演 (各10-15分)
 
アンドール テクノロジー ・ 五稜化薬 ・ 浜松ホトニクス
 ニコンインステック ・ プロメガ ・ 横河電機

16:20 - 16:35 コーヒーブレイク 2

16:35 - 17:05 講演3 北海道大学 創成研究機構 特任助教 上原亮太
 演題: 細胞が正しく2つに分かれる仕組み

17:05 - 17:35 講演4 北海道大学 先端生命科学研究院 助教 北村朗
 演題: イメージング手法を用いた神経変性疾患関連タンパク質封入体の形成機構解析

17:35 - 17:40 閉会挨拶 基礎生物学研究所 准教授 村田隆

18:00 - 懇親会 (創成科学研究棟 レストラン・ポプラ)



2015/05/21

 

ブルカー社の生体試料観察用AFM(原子間力顕微鏡;プローブ探針がサンプルの表面形状を観察)「BioScope Resolve」は、倒立顕微鏡の上にAFMユニットを設置してAFM観察を行います。そのため、AFM観察と蛍光観察を同時に行うことが可能です。
 当センターではこのデモ機を7月に設置予定で、それに先立ってAFMセミナーを開催いたします。AFMにご興味がございますならば、まずはぜひセミナーへご参加ください。
(画像をクリックすると、別ウインドウで1M程度のPDFファイルが開きます)


  • 日時: 2015年6月9日(火) 13時30分と16時00分(2回ありますが、どちらも内容は同じです)
  • 場所: 電子科学研究所 1階 セミナー室3

  • 特別講演: 北海道大学 大学院歯学研究科 本郷裕美様
  • タイトル: 「AFM観察 - 骨組織の微細構造解析への応用」

2015/01/16

 1月29日に、イメージングによってシナプスの機能解明の研究をされております、東京大学・大学院医学系研究科の岡部繁男先生の講演会が開催となります。また岡部先生のご講演の後には、超解像顕微鏡と新規の走査電子顕微鏡(SBF-SEM*)の紹介もございます。詳細は、左図をクリックするとPDFファイル(280kb)が開きますので、そちらをご覧ください。

 開催は電子科学研究所の1階会議室で、17時半と少し遅い時間からの講演となりますが、どなたでも聴講が可能となっておりますので、興味のございます方はぜひお越しください。岡部先生の研究の詳細などは、以下の研究室のWebサイトもご参考としてください。


東京大学 医学系研究科 神経細胞生物学分野(岡部研究室)のWebサイト

※SBF(シリアルブロックフェイス)-SEMに関して:
高精度のウルトラミクロトームを内部に搭載して、データ取得を行う走査型電子顕微鏡です。
樹脂に包埋した試料を連続的にSEM観察することで、微細構造を3次元で可視化します。


2015/01/16

 当センター長の根本知己が主催するシンポジウムが、1月23日(金曜)に開催されます。
(当研究所も参加する「共同研究拠点」プログラムの参加者による発表となります)
以下のようにバイオイメージングに関連する発表も多く、ご参加やご聴講はどなたでも可能ですので、ご興味のございます方はぜひお越しください。

平成26年度 物質・デバイス領域共同研究拠点[B-1] 公開シンポジウム
  • 日時: 2015年1月23日(金)
  • 場所: 電子科学研究所 1階 会議室

[プログラム] (※ 講演者敬称略)
13:00-13:05 はじめに 根本知己 (北大・電子研)

13:05-13:30 ○城地保昌1, 山本耕平2, 佐々木智也2, 木村隆志2, 久堀 徹3, 別所義隆4, 西野吉則2 (1JASRI/SPring-8, 2北大・電子研, 3東工大・資源研, 4Academia Sinica)
    『パルス状コヒーレントX線溶液散乱法の現状と2次元粒子配置によるシグナル増強』

13:30-13:55 房宜澂,草間裕太,○横山弘之 (東北大・NICHE)
    『半導体レーザー超短光パルスの増幅による高ピークパワー化』

13:55-14:20 ○米丸泰央1, 山中真仁1, 小澤祐市2, 日比輝正3, 川上良介3, 佐藤俊一2, 根本知己3, 藤田克昌1 (1阪大・工, 2東北大学・多元研, 3北大・電子研)
    『飽和励起Higher-order Radially Polarized (HRP) ビーム照明による超解像蛍光イメージング』

14:20-14:35 コーヒーブレイク


14:35-15:25 山田康之 (立教大学)
    『ATP誘導体を用いたATP結合タンパク質の基質結合部位の構造機能解析』

15:00-15:25 ○藤井創太郎,加藤雄基,山根大典,三本木至宏 (広島大)
    『生育温度が異なる細菌から得られるシトクロムc′の安定化機構』

15:25-15:50 ○村田隆1, 大友康平2, 日比輝正2, 川上良介2, 中山博史3, 根本知己2 (1基生研・生物進化, 2北大・電子研, 3横河電機)
    『2光子スピニングディスク共焦点顕微鏡による紡錘体形成の3Dライブイメージング』

15:50-16:05 コーヒーブレイク


16:05-16:30 ○亀井保博(基生研), 野中茂紀(基生研), 永井健治(阪大), 中野雅裕(阪大), 北野健(熊本大), 奥山輝大(東大), 竹内秀明(東大), 横山仁(弘前大), 林真一(東北大), 川住愛子(理研CDB), 林利憲(鳥取大), 服部雅之(基生研), 玉田洋介(基生研), 村田隆(基生研), 早野裕(国立天文台), 大屋真(国立天文台), 根本知己(北大)
    『生体内の単一細胞温度制御計測システムの開発』

16:30-16:55 野中茂紀 (基礎生物学研究所)
    『マウス発生の左右性を決める水流の検知機構の解明に向けて』

17:30- 自由討論・夕食 (創成科学棟1F レストランポプラ)

2014/09/09

 9月24日にニコンインステック社とともに開催した「第3回 蛍光イメージング・ミニシンポジウム」は、40名もの方々がご参加となり、非常に盛大なものとなりました。9月は学会などでご多忙なシーズンですが、参加された皆さま、誠にありがとうございました。

 この講演会自体は終了いたしましたが、講演者や題目などの詳細については、こちらのパンフレットを今後も掲載を続けますので、そちらをご覧ください(別ウインドウで、約600KBのPDFファイルが開きます)。


2014/09/22

 9月4日〜6日に開催の、「第23回 日本バイオイメージング学会学術集会」で、当センター利用者の北海道大学・情報科学研究科・脳機能工学研究室(根本研究室)の伊藤里紗さん・渡邊裕貴さんが、ベストイメージング賞を受賞しました(このベストイメージング賞は、発表者の中から合計4名が受賞となるようです)。
 [ギャラリー]にも写真を掲示いたしました。



2014/06/27

 地震などの災害時に備えるため、対物レンズとフィルターブロックを収納しているドライキャビネットを、床付近に設置することといたしました。かがまなくてはいけないため、少々ご不便をおかけするかもしれませんが、ご了承のほどを、どうぞよろしくお願いいたします。




2014/06/26

 

Molecular Probeブランドを中心に各種の細胞現象を検出するための多彩なプローブの開発・販売を行っている サーモフィッシャーサイエンティフィック社の協力により、6月24日(火曜)に「Molecular Probes 蛍光イメージングセミナー」を開催いたしました。

 今回のセミナーでは蛍光物質や試薬の概要の説明が中心となりました。また他の学部などの方もアクセスしやすいよう、電子科学研究所中央キャンパスで行いましたところ、多くの方が参加されました。誠にありがとうございました。



2014/05/16

 当センターの大友助教と共同研究を行っている基礎生物学研究所の村田准教授による、新規蛍光イメージング技術を駆使した植物細胞のダイナミクスの研究成果の発表として、5月14日に理学部でセミナーが行われました。このセミナー自体は終了いたしましたが、パンフレットはこちらに掲載を続けますので、興味がございますならばご覧ください(画像のクリックで、約200KBのPDFファイルが開きます)。




2014/02/24

 当センターは、以下の日程で一切の利用ができません

 3月4日(火)〜3月7日(金) :基礎生物学研究所で開催の、バイオイメージングフォーラムへの参加のため

 ご不便をおかけしますが、どうかご了承くださいませ。


2014/01/22

  サーモフィッシャーサイエンティフィック社のご協力で1月22日(水曜)に開催した「Molecular Probes 蛍光イメージングセミナーシリーズ」 第3回・第4回は、卒業論文の発表時期などであわただしい時節にも関わらず、多くの方が参加されて盛況となりました。
 お越しくださった皆さま、ありがとうございました。


2013/12/16

 Webブラウザ:Internet Exploler10では、[ギャラリー:A1での作例:電動ステージでタイリング画像作成]でのズームアップがうまく表示されませんでしたが、ただいま確認したところ、Internet Exploler11(Windows7, 64bit)では特に問題なく見ることが可能のようです。


2013/12/10
 当センターは、以下の日程で一切の利用ができません。

 ・12月10日(午後)〜12月12日 :スタッフ全員が、国際シンポジウムに参加のため)
 ・12月28日〜1月5日 :年末年始休暇のため

 ご不便をおかけしますが、どうかご了承くださいませ。


2013/11/19

 11月18日に開催の「ニコンイメージングセンター・ナノテクノロジープラットフォーム学術講演会」は、40名を超える方がご参加となりました。こちらの写真は、[ギャラリー:イベント]に、さっそく掲載しております。
 お越しくださった皆さま、誠にありがとうございました。


 ※画像をクリックしますと、別ウインドウでPDF形式(480kb)のパンフレットが開きます。

 また、[ギャラリー:Huygens]でのデコンボリューションソフト:Huygensの処理前後の比較を、より大きな画像で比較できるようにしました。

2013/11/13
 北大リサーチ&ビジネスパーク推進協議会のWebサイト「R&BPマガジン」の"北キャン便り"の第1回として、当センターの紹介記事が掲載されました。当センタースタッフ全員の写真も載っておりますが、実はこの取材で初めて集合写真を撮影したというくらい珍しいです(?)。
 それはさておき、この北大R&BPは、産学官の連携と(主に北大北キャンパスの)良好な研究・ビジネス環境により、研究開発から事業化までの一貫したシステムを構築するとともに、大学の知的資源を活用した新技術・新製品の開発やベンチャー企業・新産業を創出する《場》となっております。ぜひ今後も、ときおりご覧くださればと思います。


2013/10/22

 超解像顕微鏡の技術、特に従来の2倍の解像限界を持つ「3D蛍光ホログラフィー顕微鏡」の開発をされているジョンズ・ホプキンス大学(アメリカ)医工学科教授のGary Brooker先生の講演には、20名を超える多くの方がお越しくださりました。ご参加された皆さま、ありがとうございました。

 ※画像をクリックしますと、別ウインドウでPDF形式(350kb)のパンフレットが開きます。

2013/09/24

 9月3日の「XYCloneセミナー」、 19日の「Molecular Probes蛍光イメージングセミナー 第2回」、 そして20日の「第2回 蛍光イメージングミニシンポジウム」と、イメージングに関連する各種のイベントを立て続けに開催いたしました。
 いずれも多くの方が参加されて盛況となりました。ぜひ今後も、このようなイベントにご参加くださればと思います。


 ※以上の画像をクリックしますと、別ウインドウでPDFファイルが開き、セミナーの詳細が示されます。

2013/06/26
 当センターで観察した細胞の動画(48時間の長時間タイムラプス共焦点観察、2枚のディッシュを用いた多点タイムラプス観察の実例、インキュベーター有無の細胞挙動の比較)が、[東海ヒット社:観察画像例]に掲載されました。ぜひご覧くださればと思います。
 もちろん当センターでは、どなたでもこのインキュベータを用いたタイムラプス観察ができます。ぜひご利用ください。


2013/06/06

 [リンク]に、サーモフィッシャーサイエンティフィック社の[Spectral Viewer]と[Fluorescence Tutorial]を追加いたしました。プロトコールが見つからないような場合でも、試薬の励起/蛍光波長とスペクトルが参照できるため、蛍光イメージングで大いに参考となるかと思われます。ぜひご利用ください。

2013/04/11
 試薬メーカーの[五稜化薬]が、当センターの協賛企業に加わりました。
 極性によって蛍光波長が変化する蛍光色素の"POLARIC"や、赤色のカルシウムイオンセンサーなどの蛍光プローブを作成しているメーカーです。詳細は、後日に改めて連絡いたします。


2013/03/14
 最新のWebブラウザ:Internet Exploler10では、[ギャラリー:A1での作例:電動ステージでタイリング画像作成]でのズームアップがうまく表示されないようです。原因はまだわかりませんが、当面ご覧になりたい場合は、別のWebブラウザをご利用ください。お手数をおかけして、申し訳ございません…。

2013/02/13
 [ギャラリー]に、[Station-1で取得の画像例]の動画を新たに載せました。また同様に、[Station-3で取得の画像例]の動画も、ギャラリーにリンクを設置しました。当センターの顕微鏡で観察をご検討の際は、ぜひこちらもご覧くださればと思います。

2013/02/05
 ブルカー社の生体試料観察用AFM「BioScope Catalyst」のデモ機は、2月末日まで設置しておりますので、AFMにご興味がございますならば、ぜひお問い合わせくださいませ。

2013/01/22
 [ギャラリー]の、[Huygensとデコンボリューション]を一新しました。
 デコンボリューションによる画質改善で、通常の蛍光顕微鏡でのイメージであっても共焦点顕微鏡、超解像顕微鏡でのイメージに匹敵するほど解像度が高められる―かもしれません。ご興味がある方は、まずは[ギャラリー]のデモ画像をご覧ください。


2012/12/28
 年末年始は、以下の日程で一切の利用ができません。

 12月29日〜1月3日  (* 1月4日の利用は可能です)

 ご不便をおかけしますが、どうかご了承くださいませ。

2012/12/26
 ギャラリーのNikon:A1での画像例に、[電動ステージでタイリング画像作成]を追加しました。組織標本などサンプルが一つの視野には入りきらない場合でも、全域の共焦点画像取得が可能です。ぜひご利用ください。

2012/12/17
 当センターでは、ブルカー社の生体試料観察用AFM「BioScope Catalyst」のデモ機を1月末まで設置しております。生体サンプルに関わらず、AFMにご興味がございますならば、ぜひお越しくださいませ。

 また12月20日には、ブルカー社の担当者によるAFM説明会も開催いたしました。ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。


2012/12/03
 ホームページのデザインを、大々的にリニューアルしました。
 今後ともよろしくお願いいたします。

2012/09/21

  当センターでは従来から、協賛企業である サーモフィッシャーサイエンティフィック社(旧ライフテクノロジーズ・インビトロジェン・Molecular Probes)社Promega社からの試薬の提供を行っておりました。
  ただしあくまでも、「試用」という形式での提供というのもあり、「当センターの利用者が、当センターの顕微鏡で観察を行い、そして利用後はアンケートへの回答へ協力」という3つの条件に了承される方のみとしておりました。しかし当センターでは多様な目的の試薬を準備しており、染色試薬のように「直ちに観察すること」を必ずしも目的としていないものもありますので、現状では皆さまからの要望に十分には応えきれていないと思われました。

  そこで今後は「当センターの利用者で、アンケートへ回答」してくださるならば、試薬の試用を了承いたします。数回ぶんの試薬をお渡しして、自身の研究室で試薬を使ってみることも可能ですので、いろいろな種類の試薬をご利用いただけると思われます。ただしアンケートへの回答は今後も必須ですし、準備等のために必ず事前に(三日前まで)連絡をお願いいたします。
  今後も更なる新製品が入りましたら告知いたしますので、ぜひご利用をよろしくお願いします。


[提供可能な試薬一覧]

2012/08/31
 8月30日に開催された当センターの開所式は、多くの方がご参加くださって盛況のまま終了いたしました。お越しくださった皆さま、ありがとうございました。
 また開所式でのプログラムと写真を、[イベント]に掲載いたしました。


2012/08/25
 9月より課金を再開するなど、当センターの利用方法が少々変わります。そのため、[利用方法]を修正いたしました。また、高速レーザー共焦点顕微鏡は、Station-6からStation-1に変更となりますので、ご注意ください。

2012/04/03

  新年度より当センターの運営体制の変更にあたって、根本センター長からの挨拶を記載いたします。

  (株)ニコンインステックから寄附を頂戴して運営して参りました「ニコンバイオイメージングセンター」は、寄附講座としては昨年9月末をもって一旦終了しましたが、その後も継続的にご利用いただいておりました。新年度からは弊研究所の改組に伴い、「電子科学研究所・研究支援部・ニコンイメージングセンター」として研究所が直接運営することとなりました。協賛企業各社からの機器類等も現状を維持することとなり、今までの利用者の皆さまにも変わらずご使用いただけます。

  改組に伴い、新しい機器の入れ替え等のため、一時的にご不便をおかけすることがあるかと存じますが、詳細につきましては今まで通り、センターまで問い合わせくだされば幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。

  また、現在オープンファシリティ制度を活用し利用登録、利用料金等の管理運営体制を整備しつつありますので、また整い次第ご連絡いたしたく存じます。 なお新センターの運営につきましては、松尾保孝准教授(ナノテクノロジー連携研究推進室・ナノテクノロジープラットフォームとの兼任 )、小林健太郎氏、及び私、根本(光細胞生理研究分野との兼任 )が担当することとなりました。現在、新センター担当の特任助教を選考しており、近々着任の予定です。

  旧ニコンバイオイメージングセンターでは大変お世話になりました。旧センター同様、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。新しい組織に変わったばかりですので、至らぬ点等まだまだ多数存在するかと存じますが、どうぞご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

平成24年4月1日
電子科学研究所 研究支援部門 ニコンイメージングセンター長 教授 根本知己

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