Nikon Imaging Center at Hokkaido university

最近のNIC

2020年06月18日

※今回のWebinarは、100名以上の方が参加したそうです。

6月30日(火曜)の16時より、協賛企業のアンドール・テクノロジーが超解像イメージングのオンラインセミナーを開催いたします。 今回のテーマは、「画像解析による超解像イメージング法:SRRF」となり、SRRFの原理や画像取得のコツ、そして実際の事例などの紹介となる模様です。
このセミナーは、無料でどなたでも参加が可能ですので、ご興味がございますならば、ぜひご参加ください。
ただし参加にあたっては、以下から事前登録が必要ですので、あらかじめご了承ください。


第2回 オンラインセミナー 超解像イメージング

※ お申し込みは、こちらからお願いいたします。

今回の講師の堤さんは、昨秋まで当センター助教究室の助教を務めており、当センター在籍時に、時空間蛍光相関解析による超解像化法:SRRFを詳らかに把握して画像取得条件などの洗練化を行い、そして積極的に普及に努めてきました。
そのため現在は、かなり控えめに言っても、「日本で一番、もしかしたらアジアで一番、SRRFに詳しい研究者」といえますので、ぜひご期待くださればと思います。

SRRFの詳細や画像例については、当センターWebサイトの、[SRRF:時空間蛍光相関解析による超解像化法]に載せておりますので、こちらもご覧ください。

2020年04月13日


北海道や札幌市での緊急事態宣言は解除されました。
ただ当センターは機器共用設備ですので、他のユーザーへの感染防止の観点からも、一層の注意を払う必要がございます。
そのためスタッフと協議を行い、そして大学と研究所の指針に沿う形として、当面の利用を限定する形といたします。

  • 通常の機器利用:
    機器利用は、【訪問は1人のみ・マスク着用必須・できれば手袋着用】でお願いいたします。
    また到着しだい、手洗いやアルコール滅菌をお願いいたします。そして体調が万全の場合に限り、思わしくない場合は回復までご静養ください。
  • 初回の操作指導:
    近くで説明を行う関係上、操作指導は中止といたします。
  • 学外の方の利用:
    大変申し訳ありませんが、当面は【依頼観察のみ】という形といたします。サンプルを送付・または訪問して渡してもらい、私が観察する形となりますので、まずはご相談ください。

既に本州の大学などで、完全停止となった施設もあるとうかがっておりますため、大学の指針の一層の厳密化などにより、いっそう利用が限定される可能性もあります。
例えば講習などの完全停止や、更なる機器利用の停止(学内も依頼観察に限定・所外利用停止など)、あるいは完全停止なども考えざるを得ない状況です。

さまざまな箇所から、多くの方が来る施設という関係上、どうしても厳密な対策を取らざるを得ないことは、どうかご容赦ください。ご不便をおかけすることとなって恐縮ですが、ご協力のほどをよろしくお願いいたします。

2020年04月01日

当センターの利用料金は、消耗品や電気代、そして減価償却費から算出した料金を、利用者の皆さまにお願いしておりました。このため不具合が生じた機器の修理や消耗品の購入も可能で、利用者に良好な状態の機器・設備を提供することができております。ただ利用者の皆さまからしますと、少なからぬ負担となりますので、研究費などを圧迫する懸念がありました。

そこで当センター内で協議を行い、利用料金を下げることにより、多くの方がより当センターを使いやすくする形といたしました。
またこれにあわせて、Station-2: TIRFとStation-4: CSUについては、現在は高感度のCCDカメラが1台しかなく、同じ顕微鏡を使い分ける形となっておりましたので、正式に統合することといたします。
新しい利用料金としては、以下となります。

  • Station-1: 共焦点顕微鏡 A1\ 1,400: この顕微鏡は、変わりません。
  • Station-2: TIRF / CSU \ 700: 3月末までは \3,000!
  • Station-3: 多色蛍光タイムラプス顕微鏡 \ 400: 3月末までは \1,800!
  • Station-6: 共焦点顕微鏡 A1(新タイプ)\ 1,800: 3月末までは \3,600!
  • Station-7: 超解像顕微鏡 \ 3,000 ※超解像顕微鏡は、新規に利用料金を課す形となります。
※ただしステーション名は、とびとびとなっていて混乱しますので…再検討する可能性があります。

以上のように、Station-2, Station-3, Station-6は、従来よりも大幅に安くなりますので、ぜひ利用を検討してくださればと思います。
また先端バイオイメージング支援プラットフォーム(ABiS)の支援対象者の方は、利用料金を下げる形は継続いたしますので、「ぜひ支援してほしい!」という方は、ご相談ください。

そして最後の一言として…これは、エイプリールフールでは、ありません!

2020年01月06日

本年も、当センターをよろしくお願いいたします。

さて以下の日程で、当センターの利用ができなくなる見込みです。

  • 1月7日(火)の13時~15時, 1月10日(金曜)の午後, 2月7日(金曜)の終日
    別業務のため席を外しておりますが、どうしても使いたい場合は、事前にご相談ください。
  • 1月16日(木)の終日
    センター試験監督の代休のため、休みを取っております。
  • 1月20日(月)~1月26日(日)の1週間
    出張などのため、1週間不在となります。

1月第4週はほぼ不在となりますため、この間にお問い合わせなどをくださっても返答が遅れる可能性が高いです。大変申し訳ありませんが、ご理解くださいませ。

2019年のお知らせ:→


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