Nikon Imaging Center at Hokkaido university

最近のNIC

2020年04月01日

当センターの利用料金は、消耗品や電気代、そして減価償却費から算出した料金を、利用者の皆さまにお願いしておりました。このため不具合が生じた機器の修理や消耗品の購入も可能で、利用者に良好な状態の機器・設備を提供することができております。ただ利用者の皆さまからしますと、少なからぬ負担となりますので、研究費などを圧迫する懸念がありました。

そこで当センター内で協議を行い、利用料金を下げることにより、多くの方がより当センターを使いやすくする形といたしました。
またこれにあわせて、Station-2: TIRFとStation-4: CSUについては、現在は高感度のCCDカメラが1台しかなく、同じ顕微鏡を使い分ける形となっておりましたので、正式に統合することといたします。
新しい利用料金としては、以下となります。

  • Station-1: 共焦点顕微鏡 A1\ 1,400: この顕微鏡は、変わりません。
  • Station-2: TIRF / CSU \ 700: 3月末までは \3,000!
  • Station-3: 多色蛍光タイムラプス顕微鏡 \ 400: 3月末までは \1,800!
  • Station-6: 共焦点顕微鏡 A1(新タイプ)\ 1,800: 3月末までは \3,600!
  • Station-7: 超解像顕微鏡 \ 3,000 ※超解像顕微鏡は、新規に利用料金を課す形となります。
※ただしステーション名は、とびとびとなっていて混乱しますので…再検討する可能性があります。

以上のように、Station-2, Station-3, Station-6は、従来よりも大幅に安くなりますので、ぜひ利用を検討してくださればと思います。
また先端バイオイメージング支援プラットフォーム(ABiS)の支援対象者の方は、利用料金を下げる形は継続いたしますので、「ぜひ支援してほしい!」という方は、ご相談ください。

そして最後の一言として…これは、エイプリールフールでは、ありません!

2020年01月06日

本年も、当センターをよろしくお願いいたします。

さて以下の日程で、当センターの利用ができなくなる見込みです。

  • 1月7日(火)の13時~15時, 1月10日(金曜)の午後, 2月7日(金曜)の終日
    別業務のため席を外しておりますが、どうしても使いたい場合は、事前にご相談ください。
  • 1月16日(木)の終日
    センター試験監督の代休のため、休みを取っております。
  • 1月20日(月)~1月26日(日)の1週間
    出張などのため、1週間不在となります。

1月第4週はほぼ不在となりますため、この間にお問い合わせなどをくださっても返答が遅れる可能性が高いです。大変申し訳ありませんが、ご理解くださいませ。

2019年のお知らせ:→


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