Nikon Imaging Center at Hokkaido university

最終更新:2017/06/20

イメージングを、誰にでも。

北海道大学ニコンイメージングセンター(NIC@北大)は、2012年4月1日より北海道大学・電子科学研究所の一部門として、研究支援活動を開始いたしました。前身となる寄附講座:ニコンバイオイメージングセンターの『日本全国の研究者のための最新生物顕微鏡利用施設』という性質を維持しつつ、研究所の直接の運営のもとに活動をしております。また2016年4月より、文部科学省・科学研究費助成事業の「先端バイオイメージング支援プラットフォーム:ABiS」にも参画し、先端イメージング機器を運用する国内機関と更なる連携を取り、生命科学を幅広く包括した先端イメージングの支援を行うこととなりました。

研究開発や教育が目的ならば、当センターの設備は国内外の誰でも利用が可能です(大学以外の一般企業にご所属の方でもOKです)。スタッフが機器やソフトウエアの操作方法を説明いたしますので、顕微鏡に触れたことのない初心者でも、生物顕微鏡で高度な観察を行えるようになります。特に科研費をもつ研究者の研究に対しては、上記ABiSへの支援課題に採択されますと、利用の際にメリットがありますので、ぜひご検討ください。

更新情報・お知らせ

2017/06/20
利用料金の変更は、延期になるようです。NEW
2017/06/13
7月より、利用料金が変更になります。NEW
2017/06/01
Webサイトを完全にリニューアルしました!NEW
2017/05/22
当研究所で、画像解析トレーニングコースを開催します。
2017/05/16
ABiSの前期支援公募が始まりました。
2017/04/03
スタッフに、堤元佐(つつみ もとすけ)が特任助教として加わりました。
2017/03/24
Station-1のモニターを、40型にしました!
2017/03/01
Chroma製のフィルターを導入しました。

イメージングセンターについて

使える人は?

生物顕微鏡の利用を検討している方は、大学の研究者も一般企業の研究者でも、どなたでも利用できます。
そのため、顕微鏡に触るのは小学生以来になる初心者でも、優れた顕微鏡画像を取得し、見ていても美しく効果的な長時間タイムラプスムービーの作成もできるようになります。また遠方で研究を行っているなど(水産学部の方、他大学・一般企業の方など)、頻繁に札幌へ通って観察を行うのが難しいような場合でも、スタッフが代わって観察を行う委託観察も行っております。
あるいは中学生・高校生などの実習や見学なども対応可能です。
いずれにしろ、利用や見学にご興味がございますならば、まずは[お問い合わせ]よりご相談ください。

まずは、ホームページで、調べてみよう

当センターの利用をご希望の場合は、まずは[利用にあたって]をご覧ください。
設備詳細は[機材]をご参考としてください。
そして[ギャラリー:画像一覧や紹介ムービー]では、当センターの顕微鏡で観察した画像を載せておりますので、参考とできるかと思われます。

試薬を提供してもらおう

イメージングセンターの利用者(当該年度に申請書を提出済みで、数回の利用がある方)は、協賛企業のサーモフィッシャー・サイエンティフィック社、ならびにPromega社よりご提供の試薬が試用できます。詳細は [提供用の試薬一覧] をご覧ください。