Nikon Imaging Center at Hokkaido university

最終更新:2018/10/16 *最新のお知らせへ
画像処理による超解像化:SRRFの提供を開始します!

イメージングを、誰にでも。

北海道大学ニコンイメージングセンター(NIC@北大)は、2012年4月1日より北海道大学・電子科学研究所の一部門(2018年7月では、共創研究支援部)として、研究支援活動を開始いたしました。前身となる寄附講座:ニコンバイオイメージングセンターの『日本全国の研究者のための最新生物顕微鏡利用施設』という性質を維持しつつ、研究所の直接の運営のもとに活動をしております。また2016年4月より、文部科学省・科学研究費助成事業の「先端バイオイメージング支援プラットフォーム:ABiS」にも参画し、先端イメージング機器を運用する国内機関と更なる連携を取り、生命科学を幅広く包括した先端イメージングの支援を行うこととなりました。

研究開発や教育が目的ならば、当センターの設備は国内外の誰でも利用が可能です(大学以外の一般企業にご所属の方でもOKです)。スタッフが機器やソフトウエアの操作方法を説明いたしますので、顕微鏡に触れたことのない初心者でも、生物顕微鏡で高度な観察を行えるようになります。特に科研費をもつ研究者の研究に対しては、上記ABiSへの支援課題に採択されますと、利用の際にメリットがありますので、ぜひご検討ください。

更新情報・お知らせ

2018/10/16
重要! Webサーバー交換のため、24日(水)14時~25日(木)16時は、Webサイトが見られません。
2018/09/28
ひととおりのリンク先の確認と修正を行い、URLがHTTPSとなっているものを変更しました。
2018/09/21
New!11番めのニコンイメージングセンターが、カリフォルニア大学・サンディエゴ校に設立されました。
2018/08/21
SRRFを中心として、[NIC紹介ムービー]を追加・修正いたしました。NEW!
2018/07/11
さっそく神経科学セミナーシリーズ 第5回の写真を掲載しました。
2018/07/06
当センターは、研究所の共創研究支援部の一部門となりました。NEW!
2018/07/03
神経科学セミナーシリーズの、第5回・第6回を開催することとなりました。
2018/06/20
[SRRFに関して]に、新しい画像を掲載しました。NEW!
2018/06/13
「蛍光イメージング・ミニシンポジウム」が終了し、写真を載せました。NEW!
2018/06/07
6月第2週に、「イメージング・プラットフォーム:Dragonfly」のデモとセミナーを行います。
2018/05/21
画像処理による超解像化:SRRFの提供を開始します。詳細は、[SRRFに関して]をご覧ください。
2018/05/15
5月第4週に、先端イメージング計測 集中セミナーを開催します。
2018/05/10
4月~5月に開催の、神経科学セミナーシリーズが完了し、写真を載せました。
2018/04/10
重要!利用申請書の提出は、当面は[利用にあたって]をご覧ください。
2018/03/27
Station-3のカメラが、新型の"ORCA-Flash 4.3"となりました。
2018/03/12
[A1って、すごい。]に、もう1つ超広域画像を追加しました。
2018/02/16
上部のバナー?に、新しい画像を追加しました。ふつうの蛍光顕微鏡で観た画像なのですが―。
2018/02/01
フィルターブロックの再構築の機会に、機器一覧を更新しました。
2018/01/04
←に西暦を記して、初めて2018年を実感しましたが、今年もよろしくお願いいたします。
2017/12/14
世界中から応募のある顕微鏡写真コンテストで、堤元佐が世界5位に入選しました!
2017/11/21
フィルターのメーカーのクロマ社が、当センターの協賛企業に加わりました
2017/11/01
Station-3のインキュベーターが、新型になりました。
2017/10/02
利用料金が改定となりました。詳細は、[お知らせ]をご覧ください。
2017/09/13
[利用のルール]を、一部追加しました。
2017/09/07
なぜか[研究所の写真]も、ギャラリーに追加してみました。
2017/08/28
[Huygens]の画像例を、更に追加しました。
2017/08/17
[超解像顕微鏡]紹介も、なんとなく新デザインにして追加しました。
2017/07/18
[利用にあたって]に、細胞試料の輸送方法を追記しました。
2017/06/01
Webサイトを完全にリニューアルしました!
2017/04/03
スタッフに、堤元佐(つつみ もとすけ)が特任助教として加わりました。

イメージングセンターについて

使える人は?

生物顕微鏡の利用を検討している方は、大学の研究者も一般企業の研究者でも、どなたでも利用できます。
そのため、顕微鏡に触るのは小学生以来になる初心者でも、優れた顕微鏡画像を取得し、見ていても美しく効果的な長時間タイムラプスムービーの作成もできるようになります。また遠方で研究を行っているなど(水産学部の方、他大学・一般企業の方など)、頻繁に札幌へ通って観察を行うのが難しいような場合でも、スタッフが代わって観察を行う委託観察も行っております。
あるいは中学生・高校生などの実習や見学なども対応可能です。
いずれにしろ、利用や見学にご興味がございますならば、まずは[お問い合わせ]よりご相談ください。

まずはホームページを、読んでみよう

当センターの利用をご希望の場合は、まずは[利用にあたって]をご覧ください。
設備詳細は[機材]をご参考としてください。
そして[ギャラリー:画像一覧や紹介ムービー]では、当センターの顕微鏡で観察した画像を載せておりますので、参考とできるかと思われます。

試薬を提供してもらおう

イメージングセンターの利用者(当該年度に申請書を提出済みで、数回の利用がある方)は、協賛企業のサーモフィッシャー・サイエンティフィック社、ならびにPromega社よりご提供の試薬が試用できます。詳細は [提供用の試薬一覧] をご覧ください。

とりあえず、超解像画像を作ってみよう

イメージングセンターの利用者には、「時空間蛍光相関による超解像化法:SRRF」の提供を行っております。当センタースタッフが、適切な画像取得方法や処理の際のパラメーター設定なども提案・支援いたします。詳細は、[SRRFに関して] をご覧ください。