Nikon Imaging Center at Hokkaido university

最終更新:2019/10/17 *最新のお知らせへ

イメージングを、誰にでも。

北海道大学ニコンイメージングセンター(NIC@北大)は、2012年4月1日より北海道大学・電子科学研究所の一部門(2018年7月では、共創研究支援部)として、研究支援活動を開始いたしました。前身となる寄附講座:ニコンバイオイメージングセンターの『日本全国の研究者のための最新生物顕微鏡利用施設』という性質を維持しつつ、研究所の直接の運営のもとに活動をしております。また2016年4月より、文部科学省・科学研究費助成事業の「先端バイオイメージング支援プラットフォーム:ABiS」にも参画し、先端イメージング機器を運用する国内機関と更なる連携を取り、生命科学を幅広く包括した先端イメージングの支援を行うこととなりました。

研究開発や教育が目的ならば、当センターの設備は国内外の誰でも利用が可能です(大学以外の一般企業にご所属の方でもOKです)。スタッフが機器やソフトウエアの操作方法を説明いたしますので、顕微鏡に触れたことのない初心者でも、生物顕微鏡で高度な観察を行えるようになります。特に科研費をもつ研究者の研究に対しては、上記ABiSへの支援課題に採択されますと、利用の際にメリットがありますので、ぜひご検討ください。

更新情報・お知らせ

2019/10/16
New!11月1日には、超解像セミナーを行います。詳細は追ってお伝えします。
2019/10/16
New!間もなくイメージングセンターに、超解像顕微鏡:N-SIMが入ります!
2019/09/27
当面の間は、配色をハロウィン仕様にしてみます。
2019/09/13
リンク先の確認と修正を行いました。
2019/07/24
New!最近の機器の更新状況を、[お知らせ]にまとめました。
2019/07/23
New![Station-6]を追加し、[A1って、すごい。]に、Station-6の新機能の記載を追加しました。
2019/07/02
New!6月28日のイメージング・シンポジウムの写真を、さっそく掲載しました。
2019/06/18
[機材]で、対物レンズとフィルターを追加しました。
2019/05/17
機器利用のシステムが変わりますので、[利用方法]を全面的に修正しました。
2019/03/11
ニコンの[対物レンズセレクター]が追加され、レンズの比較検証が容易になりました。
2019/02/13
リンクに、"Global Bioimaging"を追加しました。
2019/01/11
ついに!長年の夢だったLED励起光源を、Station-3に導入しました。
2019/01/04
年が明けましたが、変わらず本年もよろしくお願いいたします。リンクを追加・修正しました。
2018/12/13
リンクに、"Euro-Bioimaging"を追加しました。
2018/11/16
[顕微鏡画像のギャラリー]を、ようやく作成しました。
2018/11/02
北大リサーチ&ビジネスパークの、北キャンレポート:NIC紹介のURLを修正しました。
2018/09/21
11番めのニコンイメージングセンターが、カリフォルニア大学・サンディエゴ校に設立されました。
2018/07/06
当センターは、研究所の共創研究支援部の一部門となりました。
2018/06/07
6月第2週に、「イメージング・プラットフォーム:Dragonfly」のデモとセミナーを行います。
2018/05/21
画像処理による超解像化:SRRFの提供を開始します。詳細は、[SRRFに関して]をご覧ください。
2018/03/27
Station-3のカメラが、新型の"ORCA-Flash 4.3"となりました。
2017/12/14
世界中から応募のある顕微鏡写真コンテストで、堤元佐が世界5位に入選しました!
2017/11/21
フィルターのメーカーのクロマ社が、当センターの協賛企業に加わりました
2017/10/02
利用料金が改定となりました。詳細は、[お知らせ]をご覧ください。
2017/09/07
なぜか[研究所の写真]も、ギャラリーに追加してみました。
2017/08/17
[超解像顕微鏡]紹介も、なんとなく新デザインにして追加しました。
2017/07/18
[利用にあたって]に、細胞試料の輸送方法を追記しました。
2017/06/01
Webサイトを完全にリニューアルしました!
2017/04/03
スタッフに、堤元佐(つつみ もとすけ)が特任助教として加わりました。

イメージングセンターについて

使える人は?

生物顕微鏡の利用を検討している方は、大学の研究者も一般企業の研究者でも、どなたでも利用できます。
そのため、顕微鏡に触るのは小学生以来になる初心者でも、優れた顕微鏡画像を取得し、見ていても美しく効果的な長時間タイムラプスムービーの作成もできるようになります。また遠方で研究を行っているなど(水産学部の方、他大学・一般企業の方など)、頻繁に札幌へ通って観察を行うのが難しいような場合でも、スタッフが代わって観察を行う委託観察も行っております。
あるいは中学生・高校生などの実習や見学なども対応可能です。
いずれにしろ、利用や見学にご興味がございますならば、まずは[お問い合わせ]よりご相談ください。

まずはホームページを、読んでみよう

当センターの利用をご希望の場合は、まずは[利用にあたって]をご覧ください。
設備詳細は[機材]をご参考としてください。
そして[ギャラリー:画像一覧や紹介ムービー]では、当センターの顕微鏡で観察した画像を載せておりますので、参考とできるかと思われます。

試薬を提供してもらおう

イメージングセンターの利用者(当該年度に申請書を提出済みで、数回の利用がある方)は、協賛企業のサーモフィッシャー・サイエンティフィック社、ならびにPromega社よりご提供の試薬が試用できます。詳細は [提供用の試薬一覧] をご覧ください。

とりあえず、超解像画像を作ってみよう

イメージングセンターの利用者には、「時空間蛍光相関による超解像化法:SRRF」の提供を行っております。当センタースタッフが、適切な画像取得方法や処理の際のパラメーター設定なども提案・支援いたします。詳細は、[SRRFに関して] をご覧ください。